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プライバシーとデータ処理

プライバシー

Reconciliationと実験中の表計算ツールは、元ファイルの内容をお使いのブラウザ内で処理します。

ファイルの処理

Reconciliationと実験中の表計算ツールは、ファイルの内容をブラウザ内で処理します。内容は検証APIやAIサービスへ送りません。XLSXは先頭シートと保存済みのセル値を使い、数式は再計算しません。

需要検証で集計する情報

ベータ検証では、照合業務と実験システムの操作イベントを集計します。サンプルと実ファイルの主要操作は別イベントです。保存する項目は日付、イベント名、言語、固定の業務フローまたは実験ID、集計件数です。件数は操作の指標であり、ユニーク利用者数や検証済みの需要を示すものではありません。

需要検証DBに保存しない情報

ファイル内容、セル値、ファイル名、照合キー値、Recipe名、メールアドレス、ユーザーID、決済情報は需要検証DBに保存しません。

ブラウザ内の保存

言語設定、保存Recipe、実験の設定(列名、列の対応、ルールなど)、関心シグナルの重複防止、セッション内のイベント重複防止や実行状態の記録には、ブラウザのlocalStorageまたはsessionStorageを使用します。また、時刻、安全化したエラーコード、機能、重要度、ブラウザ種別、言語、オンライン状態などの診断情報を最大50件までブラウザ内に保持する場合があります。この診断ログにはセル値、ファイル名、照合キー値を含めず、YAGIROのサーバーへ送信しません。

インフラストラクチャ

YAGIROはCloudflareをホスティングと需要検証用D1データベースに使用しています。Cloudflareはインフラ提供上必要なネットワーク情報を処理する場合がありますが、YAGIROの需要検証DBには上記の集計項目のみを保存します。

ベータ版について

Reconciliation Pro の表示は、将来の有料プランへの関心を確認するためのものです。クリックしても関心が記録されるだけで、アカウントの作成、支払い、または有料サービスの有効化は行われません。

最終更新:2026年9月27日